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マインドコントロールと言えば

 投稿者:洗脳嫌い  投稿日:2008年 5月31日(土)21時01分8秒
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  マインドコントロールとは本人の意思を無視して
思考そのものを半ば強制的に変えてしまうことだと思いますが
私の身近なところで起きている事象から、
マインドコントロールで使う事例を考えてみました。

1自分に不都合な考えがあった時に、その対立する考えを排除しようとする。
2コミュニティーを形成するのに異常なまでの意思統一を求める。
3個人的な利権のために相手の意識・行動を自分に都合のいいように操りたい。
4自分自身の変化のために、その場に自らを置く行動をとる。また変化に固執する。
5「集団」から離れることを異常に嫌い、離れると「孤立感」「虚無感」を感じる。
6話すことや行動が単調となり、常に同じ話、同じ行動をとる。
7集団の外に常に「敵」作り敵対心を意思の共通化に取り入れる。
8連日・深夜に至る集会が行われる。

この環境においては個人の意思を持つことを「疲れる」と考え、
「集団」に依存するために個人の考え・思考を停止しようとする傾向が
「集団」に属す人にはあるように思います。
個人個人で求める目標や利益は異なると思いますが、
無理やり、それらに蓋をして、個人の考え・思考を
「集団」に合わせようとしているようです。
この場合、「集団」の中枢・末端にいる人たちは権威主義的な考えに偏り、
自分達が中心に存在していないと気がすまない、
自分達の言動に誤り・失敗はないと言った考え方で
他人への責任転嫁により誤り・失敗の事実を隠そうとする、
と言うより誤り・失敗はないと思い込む傾向があります。
意思の統一には性的な行為も含まれ、これらの行動により、
自分のモチベーションが高まったと錯覚しています。
同時に「集団」に属することの優越性も高まっているようです。
言動における前後の整合性は無く、自分は間違っていない!という結論付けで
自己完結している傾向が強いです。


実は会社なんですが、これで個人のモチベーション上がっても
コミュニティー形成強化が先行して業務は進行せず
業績は上がりません。むしろ下がっています。
業瀬アップより、集団や、その個人の辻褄あわせに意識と行動が偏ります。
また、会社なので、必要な金銭は経費で落としている様子もあるようです。
これってセミナーでしょうか。実際関わりたくないです。
 
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