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話題を数点ほど

 投稿者:毒さそり  投稿日:2008年 8月10日(日)17時34分23秒
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  まずはエスカレーターの話題からさせていただきます。関東では右側を空けるのに対して関西は左側を空けますがこれは地域に根付いた歴史の相違からです。関東は武士の町で左側に刀を所持するので右側を空けるのに対して関西は浪速商人の町、天下の台所と呼ばれ右側に財布を持つので左側を空けるのはご存知かと思います。最近ではこのエスカレーターの駆け足を止めてくれと言う話題がエスカレーターメーカーから出ました。以前から根付いた習慣で止めてくれと言われても私は対応に困ったのを覚えています。2つ目は車のヘッドライトのパッシングです。関東ではお先にどうぞと言う意味合いですが関西は「先に行く」と言う意味合いでパッシングをします。3つ目は魚の捌き方、関東などの武士の多い地区では腹開きは切腹をイメージするので背開きですが関西は「腹を割って話し合おう」と言う理由から腹開きです。4つ目は技術の伝承にマニュアルを作成した人の話題です。作ったはいいが現場の意見や部下の意見が反映されていない事や一筋縄では行かないと学んだ人がいます。部下にマニュアルの作り方を教わり実際にマニュアルは現場の意見が反映されていないことが多くマニュアル違反一つで怒鳴りつける上司もいますが、マニュアルが100%正しいと言う考えを持っていない人やマニュアルが間違いと言う人もいます。5つ目は日本と海外の考え方の相違です。日本では「石の上にも3年」ですが海外では「転がる石はコケも生えない」ですがこれはいい意味でこの諺があります。例えば野球日本代表のダルビッシュ選手の
お父さんが「運も実力のうち」と言う諺に「日本にそういう諺ありますね」と答えました。
加えて以心伝心と言うものは日本だけで海外の人には一切通用しません。蛇足ですが新幹線の車内販売の人が左右を見ているのをご存知でしょうか?サッカーの世界では常識なのですがアイコンタクトを利用する事によって売り上げが2割アップしたと言う話を耳にした事があります。ケントギルバート氏が新聞のインタビューに「1を聞いて10を悟るは日本だけでアメリカでは10を聞いて5までしか悟れば上等だ」と答えています。アイコンタクトはJリーグが開幕して根付いた習慣と言うことは申すまでもないと思います、管理者養成学校に於いて詭弁強弁のディベート訓練の際に私が海外の例を出すとトレーナーが打ち切られました。私自身は会社に感謝する事はしません。それだけ会社との関係が希薄になったうえ、企業研修型自己啓発セミナーは時代遅れだと考えているからです。「心を開け」と部下に言う前に貴方から心を開きなさいといいたいですね。だからセミナーはマインドレイプだと私が発言する一つの根拠です。また、上司や経営者も個性を認めると言う難しい事から逃げてセミナーに頼るのは間違っていると言うことをいい加減に悟るべきです。
PS:乱字乱文ご容赦ください。
 
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