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夢や目標をクイモノにするのが自己啓発セミナーです。

 投稿者:ヤマモトゴロー  投稿日:2009年10月16日(金)08時05分39秒
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  匿名希望 マッチさんへついしん。

セミナーを断る場合、
「私はあなたのいうことに”共感”を感じない」
「あなたが勧めるセミナーには怪しさや恐怖や不安を”感じる”」
といういいかたが有効だと思います。

これは、セミナーのなかでつかう”共感”という用語や
”ネガティブ・フィードバック”という技術なんですが、
セミナーでテンションがあがって、セミナーのなかのことにしか頭がまわらない
状態のおともだちには、今は、これを使うのが一番でしょう。


また、みなさんのご意見、うなずくところが多いです。
おっしゃるとおり、そういう気持ちがマルチまがいや自己啓発セミナーが
なくならない大きな要因となっていると思います。

私は、夢や目標は「自分のなかで自分のために存在している」のはいいんだとおもいます。
「他者との比較」や「第三者からその実現を要求される」ものではないと思う。

ましてや、感情をもてあそぶ洗脳によって勧誘マシーンとなった参加者を盾にして、

「夢や目標をはやく実現するセミナーがあるんだけど」とか、
「あなたのビジョンを語りなさい。それは実現してないじゃないか。いつまでやるんだ?」とか、
「誘ってきた相手があまりに様子が変わってしまい心配だから参加する」とか、
セミナーが、そんなふうにひとをクイモノにする道具につかうのは許しがたいと思います。

特にアチーブメントはマルチ関連やネットワークビジネスの関連での
”お友達の輪”がずいぶんひろがっているようなので「人より優位に」「人より成果を」
「ひとを巻き込んで、自分は上に」
というエゴが”類は友を呼ぶ”というよろしくない状態になっているのではないでしょうか?
 
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