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しつこくて、すいません。お伝えせずにはいられません。
>ともすると、アチーブメントは営業職を対象にするなら立派な研修の一環なのではないかとも見えます。
>あくまで、営業職の世界でですが。
>厳しい他社との生存競争で生き残り、社員にお給料を安定して出すにはという経営者の責任を考えると
>受け入れる必要もあるのかな、とも考えたり、今の私は心が揺れているところです。
>アチーブメントのホームページを見る限りでは、他の自己啓発セミナーとは違うビジネス研修の要素も見られ、まともな方なのかなとやはり思ってしまいます。
おっしゃるとおり!あの、HPをみると確かにそのように思うでしょうね。
勧誘のある自己啓発セミナーのカリキュラムと
ビジネス研修の要素がある研修は別メニューです。
前にも書きましたが、それは外部向けの巧妙なカモフラージュです。
対外戦略・メディア戦略は確実に進歩してるようです。
おともだちがあなたを勧誘している自己啓発セミナーは
私が参加した創造交流研修センターとステップが同じ、
三段階目に勧誘がある典型的な自己啓発セミナーです。
アチーブメントのセミナーは質的には創造交流研修センターの内容が
伝承されているはずです。代表だったサトウエイロウ氏の
培ってきたものが脈々と受け継がれているはずです。
また、トレーナーの中には創造交流研修センターのトレーナーだった人物もいます。
実質的にアチーブメントのセミナーは続・創造交流研修センターというべき
ものでしょう。
カルト的な内容だったりとか、セックス実習があったりということはないにせよ、
本質は下品極まりないものだとおもいます。参加してよかったとはとても思えません。
見かたをかえて、ご提案です。
「こういう研修に誘われているんだけど、どうだろうか?」
と、ご家族や、上司や先輩や同僚や、ほかのお友達にご相談してみてはいかがですか?
”果たして、あなたが思うように、まともだと思ってくれるでしょうか?”
個人にせよ、ビジネスにせよ、信頼や評価ってそういうものではないですか?
ちなみに私は、ずいぶんまともだと思って創造交流研修センターの
セミナーに参加し、あなたのおともだちと同じように勧誘までおこないました。
そして、セミナーでの絶対的評価である、勧誘の成績は優秀だったんですよ。
「今の君なら何でも可能だ!」なんて持ち上げられてね。
卒業生のやるアシスタントという人からは
「僕も(勧誘の)現役のときにはキミほど本気にはやれなかったよ」
なーんていわれてね。
それに、自分としては十分まともだと思って活動したんです。
カイシャや仕事のためにも良かれと思ってね。
さて、実生活で、すばらしい成果があがったでしょうか??
結果、会社では怪しい活動をするというお墨付き。ブラックリスト入りです。
解雇される寸前まで行きました。当然、仕事の評価などいい訳がありません。
社会やマトモな企業では、評価されないということだと思います。
「私のえらんだものだから大丈夫。優れている。まともだ。」
という自分自身へのうぬぼれは、非常に強烈なカウンターとなってはね返ってきました。
いまでも、それを反省し、また、メンタル面の後遺症にくるしんでいます。
また、いっしょにセミナーをやっていたひとに経営者も営業職のひともいましたが、
その後、役に立ったというひとはいませんでした。
セミナー中に家庭が崩壊したひともいました。
参加したという事実を受け入れるという。たったそれだけのことに長く苦しんで
いた”同級生”もいました。
参考にいろいろ掲載した情報もじっくり見てください。
そして、ひとりで思い込まずに、あなたの周りにいるひとに相談してみましょう。
大切なのは、社会から孤立しないことだと思います。
おぼれかけていた私を救ってくれたのはセミナーの体験ではありませんでした。
家族・仲間・同僚・友人たちです。かれらの思いやりやきっぱりとした叱責でした。
本当に大切なのはそういう人たちと暮らす、この厳しく退屈かもしれないけど、
すばらしい、私たちのまわりの日常なのではないかと、私は思っています。
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