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やはり、相談することにしました。
↓以前、相談した投資セミナー会社のURLです。
浅井隆という人の主催する『第二海援隊』という会社で、
日本は数年後に国家破産するから、ニュージーランドに投資しろ、といっています。
温熱療法器具として、15万近い電熱器を売っていたりもします。
セミナー経験のある方からのHPを見ての意見でも、
その他に、なにか情報を持っている方がいたら教えてください。
なお、『悪徳商法マニアックス』に投稿が一件あったのは読みました。
知り合いからは、何の音沙汰もなくなってしまいましたが、心配です。
助けを求めてこないかぎり無理だと思っているのですけれども。
助けを求めてきた場合には何が起こっているのかも、また心配です。
ところで、『擬態うつ病』(林公一著・宝島社新書)という本を読みました。
うつ病の情報がメディアを通じて広まりすぎた結果、正常な落ち込みの人までが
精神科にかかるようになってしまった、という趣旨です。
まっとうなカウンセリングや精神療法でさえ、施術者の技術にばらつきがあり、
効くものには必ず副作用があり、薬と休養以外の医療は受けないほうが賢明、
うつ病でないひとは、医者から離れるのが回復への早道である、と。
あらゆる感情は、人間が身を守るために進化の過程で身につけてきたもので、
『気分の落ち込み』でさえ、「危険なときに行動させない」「まわりに助けを求める」
という意味がある。インスタントな『快』を求めるべきではない。
簡単に『快』を手にいれることができたら、その人のすべての活動がストップしてしまう、と。
しかし、精神科ではなくて、宗教やセミナーに行ってしまった人には、どうすればよいのでしょうか? しかも、趣味のサークルのようなわかりにくい形態をとっている場合には。結局のところ、悩み・苦しみの解決は他者にまかせず、ひとりで耐えるのが一番近道なんでしょうけれど、この本を読んで、セミナーの本当の問題点がわかったような気がしました。人間がもともと持っている、身を守るための正常な感情や反応を奪うこと、が最大の問題点なんだと思います。家族や友人、会社との関係の破綻も大問題ですけれど、個人の尊厳をここまで冒すものは他にないのではないかと。
http://www.dainikaientai.co.jp/index.html
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